口が回らない?どうしてもうまく歌えない?無声音のヒミツ 大阪でボイストレーニングなら岸和田市のボーカル教室マーメイドへ(^^♪

2020/12/17 レッスンレポート

何度歌っても、合わない。どうしても、そこで詰まってしまう・・・

 

そんな悩みを感じたことはありませんか?

 

特にテンポの速い曲や、洋楽を練習するときに出会う悩みだと思います。

 

なぜか、

曲の音の数と、歌詞の音の数が合わない・・・。

 

感じたことはありませんか?( *´艸`)

 

そんなとき、よくあるのが、

 

無声音

 

が登場しています!

 

なんだそりゃ!?

 

はい、その名通り、声の無い音です。正しくは、音程の無い音ですね。

 

「~して」「~しよう」「~したい」

 

などの「し」

 

の音や

 

「~つく」「~ついて」「~つける」

「つたえる」

 

などの「つ」

 

の音などを

 

音程に乗せずに発音します。

 

例えば、

 

して → 「shi te」

 

と、発音するのが普通のところ

 

して→ 「s te」

 

となっていることがあります。

 

これに気づかずに「shite」と歌おうとすると、どうしても音の数が合いません。

 

ん?なんで?と、何度聞いても分からない。なんとか、入れることができても、自分の歌い方とアーティストの歌い方がどうしても違う・・・。

 

こういったことが起こります。

 

日本語には、母音、子音という意識が元々ありませんよね。ですので、これを発見するのは、最初難しいかもしれません。でも、慣れてくると、あっ、今のとこ、無声で歌ってる、なんて、気づくようになりますよ。

 

では、なぜそんなことをするのでしょうか。

 

その方が美しいからです☆彡

 

これは、歌うよりも朗読やセリフの方が分かりやすいかもしれませんね。

 

例えば、代表的なのが

 

「愛してる」

 

これを

「A I SHI TE RU」

と発音するのと

「A I S TE RU」

と発音するのを比べてみて下さい。

 

一つ目は、めっちゃダサくなりませんか?(;^ω^)

 

文章じゃ伝わらないかなぁー この続きはぜひ、お教室でお話します(^^♪

 

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